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引張圧縮試験機

SDT-503NB型は、最大荷重5kNの各種の荷重測定ができる電動型の引張圧縮試験機です。
卓上型シングルコラムの最大荷重容量の引張圧縮試験機です。


特徴
○卓上型シングルコラムの最大荷重容量の引張圧縮試験機です。
○比較的ストロークの大きな試験に適しています。
○専用ソフトウェアでデータ処理が行えます。(オプション)
主な用途
○中荷重の各種材料試験
○小物機械部品の評価試験
オプション
○ストロークの変更も特注対応で製作できます。
○アナログ/プリンタ外部出力
アナログレコーダへの接続の場合、荷重・変位(10V/FS)での対応が可能となります。専用プリンタの仕様に、プリン タ出力のオプションが必要になります。

標準仕様
型式 SDT-503NB-□ ※1
最大荷重 5kN 便利な機能 試験条件内部メモリ保持機能
ピーク/ボトムホールド機能
サイクル動作機能
破断点検出機能
開始点検出機能
自動キャンセル/自動送り機能
自動原点復帰機能
結果合否判定機能
荷重表示 「荷重レンジ仕様」表参照
「型式別荷重レンジ組合せ表」参照
最小単位
荷重精度 JIS 1級試験機(測定指示値の±1%以内)
変位最小単位 0.01mm
駆動方式 ACサーボモータ
速度範囲 0.1〜500mm/min
テーブルからロードセルまでの距離 最大680mm(有効ストロークは治具の選択によります。) 外部出力 ※2 USB
支柱までの距離 95mm 電源 AC100V 7A
テーブル寸法 100×150mm T溝付き 本体重量 約81kg
安全装置 任意設定上下限リミットスイッチ、オーバーロード自動停止 外形寸法 W527×D460×H1152mm (図面表示
※1□欄に荷重記号型式が入ります。「型式別荷重レンジ組合せ表」を参照して下さい。
※2 オプションでアナログやプリンタ用外部出力も増設できます。

荷重レンジ各仕様表
荷重レンジ 最大荷重表示 最小分解能
5kN 5000N 1N
1kN 1000.0N 0.1N
200N 200.0N
※ 各レンジの使用範囲は、20〜100%の間を推奨しています。
※ 荷重レンジ追加(ロードセル増設)のオプションで上記以外の荷重レンジも制作できます。
型式別荷重レンジ組合せ表
型式 使用範囲 設定荷重レンジ
5kN 1kN 200N
SDT-503NB-R1 1kN〜5kN - -
SDT-503NB-R2 200N〜5kN -
SDT-503NB-R3 40N〜5kN

 

SDT-503NB引張圧縮試験機