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引張圧縮試験機

SH-14NB型引張圧縮試験機は、最大荷重500Nまでの各種荷重・変位の測定ができる横型卓上試験機です。荷重の測定はロードセルで、変位(移動量)の測定はエンコーダで行います。横型引張圧縮試験機は、横方向でしか試験できないような試料の場合や横方向で作業する方がよい場合等に選択します。治具の方向が重力に対し直角方向を向くので測定精度の面では垂直型の試験器の方が優れています。

特徴
○コンパクトサイズの卓上横型の引張圧縮試験機です。
○専用ソフトウェアでデータ処理が行えます。(オプション)
主な用途
○半導体ICの剥離試験
○摩擦力試験
オプション
○速度特殊仕様
○アナログ/プリンタ外部出力
アナログレコーダへの接続の場合、荷重・変位(10V/FS)での対応可能。
専用プリンタの使用に、プリン タ出力のオプションが必要になります。


標準仕様
型式 SH-14NB-□ ※1
最大荷重 500N 便利な機能 試験条件内部メモリ保持機能
ピーク/ボトムホールド機能
サイクル動作機能
破断点検出機能
開始点検出機能
自動キャンセル/自動送り機能
自動原点復帰機能
結果合否判定機能
荷重表示 「荷重レンジ仕様」表参照
「型式別荷重レンジ組合せ表」参照
最小単位
荷重精度 JIS 1級試験機(測定指示値の±1%以内)
変位最小単位 0.01mm
駆動方式 ブラシレスDCモータ
速度範囲 5〜500mm/min 外部出力 ※2 USB
ストローク 200mm(治具無しの状態) 電源 AC100V 5A
テーブル寸法 100×100mm 本体重量 約24kg
安全装置 任意設定上下限リミットスイッチ、オーバーロード自動停止 外形寸法 ※3 W535×D180×H305mm (図面表示
※1□欄に荷重記号型式が入ります。「型式別荷重レンジ組合せ表」を参照して下さい。
※2 オプションでアナログやプリンタ用外部出力も増設できます。

荷重レンジ各仕様表
荷重レンジ 最大荷重表示 最小分解能
500N 500.0N 0.1N
200N 200.0N
100N 100.00N 0.01N
50N 50.00N
20N 20.00N
10N 10.000N 0.001N
5N 5.000N
2N 2.000N
※ 各レンジの使用範囲は、20〜100%の間を推奨しています 。
型式別荷重レンジ組合せ表
型式 使用範囲 設定荷重レンジ
500N 200N 100N 50N 20N 10N 5N 2N
SH-14NB-50R1 100N〜500N - - - - - - -
SH-14NB-50R2 20N〜500N - - - - - -
SH-14NB-50R3 4N〜500N - - - - -
SH-14NB-20R1 40N〜200N - - - - - - -
SH-14NB-20R2 10N〜200N - - - - - -
SH-14NB-20R3 2N〜200N - - - - -
SH-14NB-5R1 10N〜50N - - - - - - -
SH-14NB-5R2 2N〜50N - - - - - -
SH-14NB-5R3 0.4N〜50N - - - - -
SH-14NB-2R1 4N〜20N - - - - - - -
SH-14NB-2R2 1N〜20N - - - - - -

 

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