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引張圧縮試験機

SVZ-200NB型は、最大荷重2kNまでの各種の荷重測定ができる電動型の引張圧縮試験機です。
駆動部の効率を高めたコンパクトサイズで中容量の試験機です。


特徴
○中容量ですが昇降軸のコラム式なので作業性が良い。
○昇降軸1本タイプでボールねじの駆動方式。
○専用ソフトウェアでデータ処理が行えます。(オプション)
主な用途
○中程度の荷重の各種材料試験
○機構部品・製品の各種評価試験
オプション
○アナログ/プリンタ外部出力
アナログレコーダへの接続の場合、荷重・変位(10V/FS)での対応が可能となります。専用プリンタの仕様に、プリンタ出力のオプションが必要になります。
○速度特殊仕様

標準仕様
型式 SVZ-200NB-□ ※1
最大荷重 2kN 便利な機能 試験条件内部メモリ保持機能
ピーク/ボトムホールド機能
サイクル動作機能
破断点検出機能
開始点検出機能
自動キャンセル/自動送り機能
自動原点復帰機能
結果合否判定機能
荷重表示 「荷重レンジ仕様」表参照
「型式別荷重レンジ組合せ表」参照
最小単位
荷重精度 JIS 1級試験機(測定指示値の±1%以内)
変位最小単位 0.01mm
駆動方式 ブラシレスDCモータ
速度範囲 5〜500mm/min
ストローク 130mm
試料取付スパン 197〜295mm 外部出力 ※2 USB
支柱までの距離 100mm 電源 AC100V 5A
テーブル寸法 100×150mm T溝付き 本体重量 約35kg
安全装置 任意設定上下限リミットスイッチ、オーバーロード自動停止 外形寸法 ※3 W338×D357×H642mm (図面表示
※1□欄に荷重記号型式が入ります。「型式別荷重レンジ組合せ表」を参照して下さい。
※2 オプションでアナログやプリンタ用外部出力も増設できます。
※3 記載している高さ寸法は、昇降軸を下限にした状態です。

荷重レンジ各仕様表
荷重レンジ 最大荷重表示 最小分解能
2kN 2000N 1N
1kN 1000.0N 0.1N
500N 500.0N
200N 200.0N
100N 100.00N 0.01N
50N 50.00N
20N 20.00N
※ 各レンジの使用範囲は、20〜100%の間を推奨しています。
※ 荷重レンジ追加(ロードセル増設)のオプションで上記以外の荷重レンジも制作できます。
型式別荷重レンジ組合せ表
型式 使用範囲 設定荷重レンジ
2kN 1kN 500N 200N 100N 50N 20N
SVZ-200NB-200R1 400N〜2kN - - - - - -
SVZ-200NB-200R2 100N〜2kN - - - - -
SVZ-200NB-200R3 20N〜2kN - - - -
SVZ-200NB-100R1 200N〜1kN - - - - - -
SVZ-200NB-100R2 40N〜1kN - - - - -
SVZ-200NB-100R3 10N〜1kN - - - -
SVZ-200NB-50R1 100N〜500N - - - - - -
SVZ-200NB-50R2 20N〜500N - - - - -
SVZ-200NB-50R3 4N〜500N - - - -



SVZ-200NB引張圧縮試験機